2015年7月26日 (日)

久々に傳八

2015年7月26日(日)7:00~13:30 快晴sun

  • 三重県度会郡南伊勢町迫間浦(傳八屋)
  • 若潮(満潮0:25・14:45/干潮7:45・19:52 ※五ヶ所港)

6月に予定していたアオリの親イカ狙いの釣行が悪天候のため流れ、釣りに行きたくてウズウズしていたので、親父を誘って久々に傳八屋に釣行することにした。
いつも通り松本のエサ屋に寄り、マムシとシラサを買い込んで(団子やオキアミは去年の会社の釣り大会の残りを持参sweat01)5時過ぎに傳八屋に到着。ほとんど車も停まっておらずガラガラの様子coldsweats01

7号筏で、まずは青物用タックルを手に、キビナゴで様子を見てみると真鯛がポンポンとヒット。朝の時合が落ち着いて真鯛用タックルでネチネチと探ってみるがアタリなしsweat01
8時半頃の1回目の放流で真鯛を追加したものの、連続ヒットまでは行かず。
10時半の放流でカンパチを2本追加したものの、その後はノーヒットweep

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12半で2名早上がりされたので、それまでボウズを決め込んでいた親父に、早上がりの人が入っていた場所を勧めると、石垣鯛、イサキ、シマアジ、真鯛を連続で追加し、何とか恰好がついたようだcoldsweats01

結局、私は真鯛4、カンパチ2で終了。暑すぎて人間も参ってしまうが、魚にも暑さが影響したのか・・・
また、ネットの吹け上がりが酷く、皆さん全体的に根掛かりに苦しんでおられた。

2015年6月 7日 (日)

日本海の親イカシーズン到来

2015年5月24日(日)5:30~15:00 曇り時々晴れcloudsun

  • 福井県敦賀市江良(本多旅館)
  • 小潮(満潮08:04・17:06/干潮00:18・11:10 ※敦賀)

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今年も親イカシーズン到来ということで、居ても立ってもいられず、本田旅館に予約を入れて親父と一緒に釣行することになった。
5:30出船ということで、3:30頃に実家を出発。5時過ぎには船着き場に到着した。いつも乗っている1番筏はすでに予約されていたので今回は3番筏に乗せて頂いた。
親イカ狙いということで、エギは3.5号を中心にナチュラル系を意識して使用した。しゃくり方も、秋のように派手にしゃくるのではなく、ネチネチと底を丁寧に探ることを意識してしゃくることを心掛けた。

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3時間近くアタリもないままシャクリ続けたが、8:30頃に藻でも引っかけたような感覚で紋甲イカが上がった。まずまずのサイズだhappy01
その後はシャクリ続けるもアタリなし。その頃、親父は青イソメでキス釣りをしていたが、15㎝~20㎝のよく肥えた良型のキスが上がっていた。

そんな中、しゃくっていると10:30頃にズシンと根掛かりのような手応えがあり、藻かと思ったがズンズンと竿たたき、ドラグが鳴り出した。
ついに来た!と喜びながら強烈な引きを竿の弾力で絶えていると、フッと軽くなってしまったcrying
回収したエギを見るとイカの墨が混じって灰色になった粘液のようなものがカンナについていた。恐らくアオリイカに間違いなかろう・・・あまりにダメージが大きく、しばし愕然weep

その後もシャクリ続けるもアタリはなく納竿となってしまった。
北風が強かったので、3番筏に上がって良かったと思った。

 

今回はDuelのアーマードフロロというラインを巻いての初めての釣行となった。0.6号を使用しているが、飛距離はまずまず出やすいと思う。巻き癖が少し付きやすいのが気になるところか?
また、渡船料は去年までは3000円だったが、どうゆう理由か不明だが4000円に値上げされていた。

2014年9月 6日 (土)

秋イカシーズン突入

2014年9月6日(土)5:30~14:00 晴れ時々曇りsuncloud

  • 福井県敦賀市江良(本多旅館)
  • 中潮(満潮1:11・11:24/干潮5:32・18:49 ※敦賀)

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9月に入って秋イカシーズン突入ということで、居ても立ってもいられず親父を誘って本多旅館の1番筏に予約を入れた。
当日は5:30出船ということで、5時過ぎに到着した。船着き場に荷物を運んでから、何投かエギをキャストしてみるが反応なし。そうこうしているうちに船がやってきたので筏へ出陣。

筏に上がってすぐに東側にある岩場に向けてキャスト。2投目で4~5回しゃくったところで1杯目が乗った。胴長12~13㎝といったところか?この時期にしてはまずまずのサイズ。
ピンク系の2.5号のエギで3杯ほど連続GET。
親父は全く反応がなく、焦りまくっている様子coldsweats01
朝日が昇って黄金の光が差し掛かってきたので、リアルカラーの金アジに交換。しゃくり上げてくると、1匹が追いかけてきたので遊んでやるとすぐに乗ってきた。
そんなこんなで順調に10杯ほどをGET。これは爆釣パターンか?と思いきや、そうはイカの金玉・・・9時を回った頃にはすっかり反応が無くなってしまった。
親父は隣で小鰺を泳がせているが、こちらにも反応はないようだ。

エギをとっかえひっかえしながら、キャストしてはシャクリながら巻き上げてくるとエギと同じくらいの大きさのイカが追いかけてくるが、なかなか抱いてくれない。まあ、可哀そうなので釣るつもりもないのだが・・・まともにやってると全く反応がないので、ついついこいつらと遊んでしまうcoldsweats01

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私に反応が無くなった頃に親父のエギにもようやくヒットし、少し安堵した様子。その頃、泳がせ釣りをしていた竿に大物の魚がヒットしたようで、竿が大きく曲がっているが、根に入られたようで逃げられてしまった。

時間が経つに釣れて風が強くなり、状況は悪くなる一方で14時に納竿。
最終釣果は私が胴長12~13㎝前後を13杯。親父が3杯。
これから本格的なシーズンに入りサイズも良くなるので、次回の釣行が楽しみだ。

2014年6月11日 (水)

親イカエギング

2014年6月11日(水)5:30~14:00 曇り時々雨cloud|sprinkle

  • 福井県敦賀市江良(本多旅館)
  • 大潮(満潮2:13・12:30/干潮6:23・20:03 ※敦賀)

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敦賀近辺は5月下旬くらいから6月中旬くらいがアオリイカの産卵時期となる。
親イカ狙いでいつ行こうかと悩んでいたが、大潮の初日にあたる6月11日に休暇を取り、親父と一緒に釣行することにした。
いままで通い詰めた「あけぼの旅館」が昨年春に筏の営業をやめてしまわれたので、江良にある「本多旅館」に釣行することにした。

5時30分出船とのことなので、3時30分に実家を出発。親父がシラサエビでメバルを狙いたいというので、途中の餌屋「なかむら」に寄ってシラサエビとアミエビを購入。5時過ぎには「本多旅館」に到着。

予定通り5時30分に船を出してもらい、1番筏に乗せてもらった。筏の50mほど北側には小さな沈み磯もあり、雰囲気は良い感じである。この沈み磯の周りに4基の筏を浮かべて営業されている。
全く初めての釣り場で勝手が判らないので、まずはヨーヅリのEZ-Q CAST(パタパタ足のついたエギ)のパープルピンクをキャストして水深とボトムの様子を探ってみる。水深は約10mで、ボトムには海藻が生い茂っているようだ。エギをとっかえひっかえしながら根気よくネチネチと探ってみるも全く反応なし。
親父もエギをしゃくりながらサビキをやっているようだが、サビキにも何も反応しないようだ。アジはおろか、スズメダイ1匹いないようで、非常に厳しい状況だ。おまけに南風がとても強くて釣りにくい。

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それでも8時過ぎくらいに、風が弱くなった隙に南向きにキャストし、底をネチネチ探っていると竿先に違和感が・・・思い切って合わせてみると何かヒットした。あまり大きそうではなかったが、それでもアオリイカだと期待してリールを巻いてくると、300gほどの紋甲イカが上がった。連続ヒットを狙うもまったくアタリなし。

しばらくして親父のサビキとメバル狙いの仕掛けにもアタリが出始めたが、上がってくるのはフグばっかり・・・それでもめげずに粘っているとサビキに30㎝ほどのコノシロがヒットした。群れで回ってきているようで、5尾ほど連続ヒット。

途中、キジハタ用のジグヘッドにワームを付けて遊んでみたりもしたがヒットせず。そのまま納竿の14時を迎えてしまった。

釣り場の雰囲気は申し分ないが、アオリイカの餌となるベイトがほとんどおらず、非常に厳しい状況だった。
アジはどこに行ってしまったのだろうか・・・話によると定置網にも殆ど入らないとのことだった。
水深が10m前後で手返しは早いので、秋イカ狙いにまた来たいところだ。

2014年5月11日 (日)

甲陸 社内旅行(伊勢・鳥羽コース)

2014年5月11日(日)7:00~13:30 快晴sun

  • 三重県度会郡南伊勢町迫間浦(傳八屋)
  • 中潮(満潮03:14・15:58/干潮9:39・21:50 ※五ヶ所港)

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5月10日(土)~11日(日)にかけ、1泊2日の社内旅行に参加した。
1日目は伊勢神宮で爆釣祈願、おかげ横丁で昼食、二見ヶ浦へ移動して夫婦岩に夫婦円満を祈願、二見シーパラダイスで魚の生態を研究するというコースcoldsweats01
鳥羽の戸田屋で一泊し、2日目は海上釣り堀「傳八屋」で釣り大会を開催した。総勢30名での戦いが繰り広げられることとなる。

前夜は当然、宴会があったので早起きがきつかったが、午前4時10分に戸田屋を出発。
鳥羽から玉城まで伊勢自動車道を走り、玉城で降りて「えさきち」に寄った。共同餌として団子やオキアミ、ササミなどを購入。個人的にシラサエビとキビナゴ、マムシを購入した。

予定通り5時30分に傳八屋に到着して受付を済ませる。4月から消費税が増税となるのに伴い、釣り料金も11,000円に値上げされているので、3月中にチケットを30人分購入しておいた。これだけでも合計で30,000円の差が出てくるから大きいbearing

釣り大会のルールは魚種に応じたポイント制。
1pts・・・イサキ、グレ、ツバス、ハマチ、シオ
2pts・・・真鯛、サツキマス、サクラマス、クロソイ
3pts・・・シマアジ、スズキ
4pts・・・ワラサ、ヒラメ、石鯛、石垣鯛
5pts・・・カンパチ、ヒラマサ
6pts・・・マハタ、クエ
7pts・・・80㎝オーバーまたは10㎏オーバー
それぞれの魚種に設定されたポイント×釣った匹数の合計ポイントで競う。
あとは体長が一番大きい魚を釣り上げた大物賞、魚種を一番多く釣り上げた魚種多彩賞を用意した。

11番筏~13番筏を貸し切り、全員準備が整った午前7時過ぎ、開始のホイッスルとともに一斉スタート。私は12番筏で予備仕掛けや共同餌の管理があるのでテント前で竿を出した。
青物用ロッドで赤・青両方狙いのキビナゴ(ブルーに着色したもの)を付け、棚8mでアタリを待つ。1分もしないうちにモゾモゾとしたアタリがあり真鯛をGET。

再びキビナゴを付けて置き竿にしながら鯛狙いのタックルを準備していると、おかしな泳ぎ方をするサツキマスが見えた。青物タックルのラインも変な動きをしているので上げてみるとサツキマスGETcoldsweats01こんな感じで筏のあちこちで鯛がヒットするが、時合いはすぐに落ち着いてしまった。

8時30分頃に1回目の放流があり、真鯛やイサキなどの小物が放流された。すぐに真鯛がヒットし、その後イサキが3連発でヒットした。

10時前に青物の放流があったので活きアジを泳がせてアタリを待っていると、すぐに竿先がお辞儀した。周りに声をかけて竿を挙げてもらいやり取り開始。割とおとなしく上がってきたのは5㎏程のカンパチ。周りでは鯛がよく釣れているが、私は青物の連続ヒットを狙う。しかし後が続かなかった。

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真鯛をポツポツと追加しながら、2~3mの棚を泳いでいるサクラマスにちょっかいをかけるも反応なし。お昼過ぎくらいになると、さらに浅いところを泳いでいるサツキマスの数が増えてきたので、これは底の方で青物の活性が上がっているのでは?と思い、活きアジを泳がせて置き竿にしておいた。周りの人と談笑しながら、ふと見ると竿先が海面に突き刺さっているので、アワセを入れた。それほど走り回らないが、ズシリとした手応えで上がってきたのは良型のマハタ。

 

最終釣果は真鯛8、イサキ3、サツキマス1、カンパチ1、マハタ1。合計ポイント32で幹事にもかかわらずダントツ優勝で魚種多彩賞まで頂いてしまった。多少、大人げない気はしたが勝負は勝負coldsweats01

けが人もなく、無事に終えることが出来てよかった。参加された皆様、お疲れ様でした。

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2013年12月 3日 (火)

ブリGET

2013年12月3日(火)7:00~13:30 快晴sun

  • 三重県度会郡南伊勢町迫間浦(傳八屋)
  • 大潮(満潮06:07・17:15/干潮11:40 ※五ヶ所港)

11月は勤務先の電話設備や社内ネットワークなどのインフラの総入れ替えがあり、休日出勤しまくっていた。12月に入り、少し落ち着いてきたので傳八屋へ釣行することにした。
親父も近所の人にいろいろお世話になり、魚でも返そうと言っていたのだが、高齢になってきて一人で行かせるのも心配なので、今回一緒に行くことになった。

午前3時過ぎに私の自宅を出発して途中、餌屋のマツモトに寄ってシラサエビ、生ミック、オキアミ、そして石鯛が放流されているとのことなので奮発してマムシを購入した。

午前5時半頃に現地に到着したが、平日だというのにかなりの台数の車が止まっているcrying
せっかく平日に来たのに混んでいてガッカリだが仕方がない・・・

午前7時に出船して7号筏に乗せていただいた。くじ引きの結果、私らの釣り座は山側の一辺となった。
最初は青物仕掛けでキビナゴを付けてアタリを待っていると、真鯛がヒット。筏全体で真鯛がポツポツと上がっており、活性はまずまずのようだ。
朝の時合が落ち着いてしまってからは全くアタリがなくなってしまった。2~3mくらいの深さのところをグレが群れで泳いでいるので、マムシでちょっかいを出してみると、突っつきにくるが食い込んでくれない・・・石ゴカイを持って来なかったことが悔やまれる。

8時頃、鯛やイサキ、シマアジなどが放流された。この頃からポツリポツリとアタリが出始め、親父はイサキを連続ヒットさせ始める。私も続きたいところだが、何故か私は鯛ばかり。

10時頃の2回目の放流はブリをはじめ、カンパチなど青物が放り込まれた。
アジを泳がせてアタリを待っていると竿先がゴトゴトと大きく揺れ始め、そのままお辞儀をしたので合わせを入れるとズシンとした手ごたえ。竿はブリスペシャルなので、パワーにものを言わせてやり取りするが、なかなか魚が姿を見せない。巻いてはラインを引き出される・・・の繰り返しで、10分近く格闘してようやく上がってきたのは9.6㎏のブリgood
その後、筏のあちこちで竿が曲がり、カンパチを中心に青物がよく上がっていた。
青物が落ち着いてからはシラサやミックで真鯛やシマアジを追加。

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本日の釣果は真鯛7、イサキ1、シマアジ1、ブリ1。
釣り堀に行き始めて長年経つが、実は「ブリ」をGETするのは今回が初めてcoldsweats01
今までもヒットさせたことはあるが、取り込み寸前でばらしたり・・・何かと縁がなかった。
今回は終始、棚が8m前後で深かった。先週、急に冷え込んで水温が下がったことが影響しているのだろう。
青物は釣った鯛やイサキを追ってくるなど割と活性が高かったので、もっと積極的に狙っておけばよかったと悔やんだ。

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2013年10月14日 (月)

良型アオリイカ 第2弾

  • 2013年10月14日(月)6:00~14:00 晴れsun
  • 釣り筏やまもと(福井県敦賀市手ノ浦)
  • 長潮(満潮08:46/干潮16:48※敦賀)

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釣りというのは釣れなかったらリベンジすべく釣行したくなるし、釣れたら釣れたでまた釣行したくなる・・・
先週、釣り筏やまもとで良型アオリイカを何ハイかGET出来たので、再び釣り筏やまもとへ親父と一緒に釣行することになった。

天気予報を見ると晴れsunで南風が吹くとのこと。この手ノ浦周辺では南風が吹くと潮が澄んで状況的にはあまり良くないのだが・・・
先週と同じように午前5時30分に到着し、6時出船で先週と同じ1番筏の西向きに釣り座を構えた。

1投目はez-Qキャストの3.5号(ピンクパープル)をキャストし、活性の高いイカがいるかと思って中層を探ってみるが反応なし。2~3投しても反応がないので底をネチネチ探る戦法に変えてみるが、こちらも反応なしsweat01

1時間ほどしてから、ようやく300gくらいのアオリがヒット。エギはアオリQエースのボイルエビレッドダイヤで、底付近を探っていると抱いてきた。
先週とは違い、かなりアタリが遠いので根気が必要だが、しばらく粘っていると真下からしゃくり上げてきたエギに小さ目のイカが何匹か付いてきた。ちょんちょんと動かしてはステイさせていると1匹がエギに向かって突進してきてGET。エギは輝きMAXのライムエビダイヤ。

10時ころになると南の風がさらに強まり、さらに潮も北向きに流れているので、まともにキャストできないような状態になってきた。北向きに釣り座を構えられていた団体さんが帰られたので、即座に北向きにキャストsign01
追い風に乗ってかなり遠くまでエギが飛んだ・・・2~3回しゃくるとドスンとした手応えがあり、ポンピングで寄せてくる。途中、ドラグを出される強い引きもあったが、無事に500g級をGETgood

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これに気を良くして、また北向きにキャストしようとするが、ラインがロッドに絡んでいたらしく、キャストした瞬間にラインブレイクしてエギだけが飛んで行ってしまった・・・
先週から当たりエギだった輝きMAXを無くし、一気にテンションダウンcrying
昼ごろからはほとんど暴風だったが、気力だけでしゃくっていると1匹だけがエギを追ってきたが、もう少しのところを抱いてくれず。しばらくするとそのまま姿を消してしまった。

この日の釣果は私が3ハイ、親父が1ハイ。
強風で筏は大揺れ・・・立っていてもよろけるくらいの荒れようで釣果は伸びなかった。

2013年10月 6日 (日)

秋深し・・・良型アオリイカ

  • 2013年10月6日(日)6:00~14:00 曇りcloud後晴れsun
  • 釣り筏やまもと(福井県敦賀市手ノ浦)
  • 大潮(満潮02:38・15:45/干潮9:14・21:14※敦賀)

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昨年までお世話になっていた「あけぼの旅館」が筏の営業を終了されたので、釣り場探しに必死になっているのだが、今回は昨年から気になっていた「釣り筏やまもと」へ親父と一緒に釣行した。あけぼのの筏から少し北へ行ったところに浮かんでいる筏だ。

事前にHPで情報を見ているとアオリの他、良型のアジやカワハギがかなり釣れているようだ。イカが釣れない時に備え、一応途中の餌屋でサビキを準備しておいた。
現地に5時半くらいに到着し、船着き場を見回してみると、けっこう墨跡が付いているようだ。

6時に1番筏に上がって釣り開始。2番筏にはほとんどチヌ釣りの人が上がり、私らの1番筏はアオリイカや五目釣りの人がほとんど。今日は満員御礼とのことで、西向きの13番の釣り座を指定された。筏の上にも墨跡が結構残っている。
期待を込めて第1投目キャスト!エギはDUELのプレミアム アオリQ-RSのマーブルサクラダイ2の3.5号bleah
水深は15m前後のようで、着底を確認して3~4回しゃくってはテンションフォール・・・これの繰り返しで手前までエギが寄ってきたら、ハイピッチでしゃくりながら巻き上げる。エギが上がってくるとイカが着いてきているのが見えた。エギを止めるとすぐに抱いてくれて1ハイ目GETgood手のひらサイズだった。

同じようなパターンでエギだけを小まめに変えながら探ってみる。ez-Qキャストのピンクパープル3.5号に500g級の良型がヒット。

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しばらくすると太陽が顔を出して潮も澄んできてアタリがぴたりと止まった。朝食を取りながら筏の真下付近でしゃくっているとドスンとした手応えで、これも500g級がヒットしたgood
エギはアオリQエース 輝きMAXのケイムラゴールドエビライムダイヤhappy01

この日はエギをしゃくり寄せてきて足元でヒットさせるというパターンがほとんど。サイズも500g級がレギュラーサイズとなってきていて、五目釣りの人達の注目を浴びた。

今日の私の釣果はアオリイカ500g級を頭に6ハイ、親父が2ハイ。

今回、やまもと旅館さんには初めてお邪魔したが、筏周辺には海藻などが少ないようで、一度も根掛かりすることがなかった。春の親イカ狙いには厳しそうか?
この日はアジの姿を見ることはなかったが、30㎝クラスの大型が釣れることがあるようで、五目狙いで来ても面白い筏だ。

2013年9月14日 (土)

秋エギング

  • 2013年9月14日(土)1:30~5:00 曇りcloud
  • 福井県敦賀市周辺
  • 長潮(満潮07:47/干潮16:33 ※敦賀)

今年はアオリイカに縁がない・・・crying
いつもお世話になっていた「あけぼの旅館」の筏が今年4月の春の嵐で粉砕され、営業を終了されてしまった。絶好の釣り場やったのに・・・かなり痛いwobbly
おまけに会社では新人2人を預かることになり、平日に休んで釣行するのも難しくなってしまったsweat01休日は嫁さんが仕事やし・・・
秋イカシーズン真っ只中だというのに家でくすぶっているわけにもいかず、こうなったら夜討ち朝駆けのラン&ガンしかないということで、9月14日の0時頃に自宅を出発し、車を敦賀方面に走らせた。
1時30分くらいに1箇所目の釣り場に到着。何回かキャストし、ショートジャークで探るがまったくアタリなし。あちことにキャストして小1時間ほど頑張ってみるがまったく反応がないので次の場所に移動。

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ここでは、ようやく発売されたez-Qキャストの2.5号を試してみた。4時前くらいになってアタリが出だし、ひったくるようなアタリがあるが途中で外れてしまった。ガッツリ抱いてくれていないようだ。かなり引きが強かったので、ひょっとすると蛸かもしれない。
何投かするとまた同じようなアタリが出るが、またしても外れたsweat01
3度目の正直でようやくヒットさせたが先ほどより引きは強くなく、新子サイズのアオリイカをGETした。

風が強くてやりにくく、結局釣果はこの1杯だけだったが、とりあえずアオリイカの感触を楽しめてよかった。

2013年9月 7日 (土)

カタタの釣り堀

  • 2013年9月7日(土)7:00~14:00 曇りcloud
  • 和歌山県西牟婁郡白浜町藤島(カタタの釣り堀)
  • 中潮(満潮06:38・18:57/干潮00:32・12:47 ※五ヶ所港)

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9月6日(金)~9月7日(土)の1泊2日で私の勤務する会社が所属する湖南市工業会の管外先進地研修ということで和歌山へ行くことになった。
初日は新日鉄住金和歌山製鉄所を見学、2日目はゴルフ組、釣り組、観光組に分かれて行動することになっているが、当然私は釣り組に。大物コースで本格的に釣りをするのは事務局の林田さんと私の2名。観光組のコースにもカタタの釣り堀で小物釣りを楽しむことになっているとのこと。

6時半に釣り座抽選があり、私と林田さんは一番手前の大物生簀の沖側に入ることになった。餌は釣り堀で買うことができ、オキアミ、生ミック、キビナゴ、カツオの腸、アマエビ、活きアジを購入。7時からの釣り開始なので、ゆっくり準備をして開始を待った。
7時に鐘が鳴って一斉に釣り開始。最初の30分は青物を狙ってはいけないとのことで、西海を手にオキアミでスタート。この辺は三重県の釣り堀と勝手が違うようだbearing

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7m付近を探っていると、ひったくるようなアタリがあってシマアジをGEThappy01
幸先の良いスタートで連続ヒットといきたいところだが、後がなかなか続かない。
7時30分になって青物を狙ってもよい時間になったのでカツオの腸で狙ってみると、モゾモゾとアタリがあるが小物が突いているような感じでアワセるタイミングが無い。
オキアミに変えてみてもモゾモゾとしたアタリで何回か素針を引き、ようやく掛かったと思ったら手のひらサイズのサンバソウが上がったcoldsweats02そのあとイサキの子供も掛かるなど、生簀の中は餌取りがうじゃうじゃいるような感じ・・・

8時30分くらいに鯛の放流があるが、さほど活性は上がらず。
しばらくすると2回目の放流があり鯛とシマアジが入れられ、生簀全体で鯛がパラパラと釣れた。私にもアタリがあり、合わせると鯛ではなく大物の引きsweat01
あまり走り回らないが慎重にやり取りして大シマアジをGETgood

3回目の放流はハマチサイズの青物が入れられた。活きアジで狙ってみるがアタリなし。
4回目の放流はカンパチとヒラマサで、この辺りから活性が上がり、私はカンパチとヒラマサを立て続けにGETgood林田さんもハマチとヒラマサを立て続けにGETされた。

4回目の放流以降、鯛の食い気が出てきたような感じで、納竿までパラパラと釣れ続いた。
最終的に真鯛13、シマアジ3(うち大1)、カンパチ1、ヒラマサ1。

湖南市工業会の研修に参加された人たちにプレッシャーを掛けられながらの釣行となったが、堂々とバスに戻ることができた。